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ADAM RUDOLPH / Dream GardenDream Garden
クリエイティヴなコンポーザー、そしてコンテンポラリーなインプロヴィゼイションを表現する、ワールド・ミュージック・スパイスのパーカショニスト。ドン・チェリー、ジョン・ハッセル、ファラオ・サンダース、ラビ・シャンカール、オマール・ソーサ、等々、コラボレイターの名は枚挙にいとまない。このアルバムでも、oud, tarija, shakuhachi などのワールド・ミュージック系の器楽を用いて、ビル・ラズウェルのスタジオで録音されている。

ALASDAIR FRASER & NATALIE HAAS / In the MomentIn the Moment
スコットランドの大物フィドラーとカルフォルニアからきたジュリアード音楽院のチェリストが奏でるスコティッシュ・ミュージック。時にはトラディショナルに、時にはジャジーに、時には真夜中のマンハッタンのように情熱的に。スコットランドの伝統とアメリカン・カルチャーと、そして世代の妙が見事に溶け合わさってゆく。

ALEXANDRE POULIN / Alexandre PoulinAlexandre Poulin
モントリオールのフレンチ文化圏ケヴェック出身のポップ/フォークシンガー。作品もフランス語で歌われており新世代のインターナショナル・フレンチ・ポップスの感もあり。研ぎ澄まされた視線と斬新なサウンド・コンセプトで注目を浴びる注目の逸材。

ALINE DE LIMA / AcaiAcai
ヴィニシウス・カントゥアリアのプロデュースでリリースされたデビュー・アルバムは彼女の個性とお洒落なサウンドでヨーロッパの注目を浴びた。このアルバムではマーク・リボー、パウロ・ブラガがサポートしている。最近では日本人のサウンド・クリエイターのJun Miyake との交流を深めている。ブラジル・ネイティヴのシンガー・ソングライター。

Pick Up

ZAC HARMON /
From the Root
ZAC HARMON / From the Root オーティス・ラッシュ、アルバート・コリンズ、ルーサー・アリソン系のコンテンポラリー・アーバン・ブルース。鞭のようにしなやかでパワフルなギター・テクと渋いヴォーカルで白人、黒人の両方から熱い評価を獲得...

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YONLU /
A society in which no tear
YONLU / A society in which no tear ルーツ・エクスペリメンタルとでもカテゴラズしたい、ブラジル・ネイティヴのコンテンポラリー・ポップ・アーティスト。曲の節々に垣間見れるラテンの息吹と、思い切った実験的な曲の構想はかなり刺激的。同郷のBIG...

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VINICIUS CANTUARIA /
Cymbals
VINICIUS CANTUARIA / Cymbals コンテンポラリーの先、常に新しい音を無意識に捜し求めているようなアーティストの2年ぶりの新作。そんな Musician's Musician のアーティストの周りにはいつもホンモノのアーティストが集う。今回は、ブラッド・メル...

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ALLA / Es TiempoEs Tiempo
シカゴをホームタウンとする、メキシコ系アメリカンの 3ピース・ユニット。アイーヤと発音するらしい。サウンドはエレクトロ・ホップからビーチ・ボーイズ風シンフォニック・ポップまで、ユニークなコンテンポラリー・ポップ集団。ちなみにALLAとは ゛そちら”を意味することばで、メキシカンにとってはUSAのことらしい。

AMY HANAIALI'I / Generation Hawai'iGeneration Hawai'i
アイランド・ミュージックに、POP、そしてJAZZのアプローチをした傑作。エレガントなラップ・ミュージックとのアンサンブルが鳥肌ものの5曲目「Nona Hulu Kupuma」、Jazzyな13曲目「In Hiro Town」、見事なPOP-Tuneの14曲目「Jewel」。宝物を見つけたような気分にさせてくれる1枚。
AMY HANAIALI'I / Hawaiian TraditionHawaiian Tradition
今、最も注目されているアイランド・ミュージックの歌姫。このアルバムは、トラディショナルなハワイアン・ソングをしっかりと歌いこんだ作品。やはり素晴らしいが、このアルバムを聴くと、同時に彼女のコンテンポラリーな感性も輝いてくる。例えば<Hale Ali'i O Waimaka>、< Kaulana Wailua A'o Moloka'i >の表現力は世代、ジャンルを超えた魅力を感じさせる。

ANDERS OSBORNE / Coming DownComing Down
北欧出身のガッツィーな白人ブルーズ・ロック・アーティスト。やはりそこにブルーズにはネイティヴでない白人からのブルーズに対する視線、感性、解釈があって、それがアンダース・オズボーンの個性と有機的に昇華されて、素晴らしい表現、パフォーマンス、サウンドとなっている。
ANDERS OSBORNE / Break the ChainBreak the Chain
北欧出身のガッツィーな白人ブルーズ・ロック・アーティスト。やはりそこにブルーズにはネイティヴでない白人からのブルーズに対する視線、感性、解釈があって、それがアンダース・オズボーンの個性と有機的に昇華されて、素晴らしい表現、パフォーマンス、サウンドとなっている。
ANDERS OSBORNE / Bury The HatchetBury The Hatchet
北欧出身のガッツィーな白人ブルーズ・ロック・アーティスト。やはりそこにブルーズにはネイティヴでない白人からのブルーズに対する視線、感性、解釈があって、それがアンダース・オズボーンの個性と有機的に昇華されて、素晴らしい表現、パフォーマンス、サウンドとなっている。

ANDRE VASCONCELLOS / ObservatorioObservatorio
ブラジルを代表するスタジオ・ミュージシャン。ネイティヴな感性とコンテンポラリー、ユニヴァーサルな感性を持つアーティスト。 シモーネ、セウ・ジョルジュ等とのコラボレーションを重ねている。

Pick Up

VALRAVN /
Koder paa Snor
VALRAVN / Koder paa Snor ワールド・ミュージック・シーンにまたコンテンポラリーにして強烈な5人組ユニットが登場した。ノルディック・ミュージックをルーツに、生命力あふれるビートをたたき出すエレクトロ・ミュージックがこのユニット...

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U-CEF /
Halalwood
U-CEF / Halalwood エレクトロニック・ビーツ、アラビック・ダブ、ラップ・エフェクト、クランチー・ロック・ギター、・・・。 モロッコ出身のネイティヴ・ミクスチャー・アーティスト/アンサンブリスト。 世界はU-CEFに注目する!ある...

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TREVOR HALL /
Trevor Hall
TREVOR HALL / Trevor Hall また1人、強烈な才能、白人のレガエ/ポップ・アーティスト、が世界の音楽シーンに花開く! ハイ・スクール時代にゲフェン・レコーズと契約しポップ・アーティストとしてスタートするが、天賦の才は徐々にその嗜好を...

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ANGEL BAND / With Roots & WingsWith Roots & Wings
デイヴィッド・ブロムバーグの伴侶であるナンシー・ジョセフィンが中心となってできた女性3人組のルーツ、フォーキー・バンド。女性フォーキー・バンドは数多あれど、このバンドの魅力は抜きんでた、そして個性的ともいえるそのハーモニー・アンサンブル、と言い切れるほどの実力派。

ANNBJORG LIEN / Waltz With MeWaltz With Me
豊穣、エネルギー、インプロヴィゼイション。彼女が奏でる音から感じる言葉。 可愛い顔して強靭なフィドルワークからくり出されるトーンはかなり強烈で情熱的。これはケルト、スコティッシュというローカルな枠には収まりきれないユニヴァーサル・フィドル・ジャズ。 その生命力のある深遠な響きは感動的ですらある。涙がでるかも。

ANTONIO FORCIONE / Antonio Forcione Quartet In ConcertAntonio Forcione Quartet In Concert
スパニッシュな香りが漂う豪華なライヴ・パフォーマンス。Jenny Adejayan - cello、Adriano Adewale - percussion、Nathan Thompson - double bass、のカルテット。屈強なメンバーが創り上げる、安っぽい誉め言葉が不謹慎な完成形。

ANUHEA / AnuheaAnuhea
外見の派手さとは裏腹に、意外と渋く抑えめなヴォーカルはハワイ、マウイ・ネイティヴの体温かもしれない。レゲエ、Hip-Hop、Soul、を聴いて育ったニュー・コンテポラリー・ポップ・アーティスト。小学生の頃に、Tlc、Salt n Pepa, Color Me Badd and Maxi Priest を聴いて育ったという。彼女には ルーツ&リラックス という褒め言葉がピッタリだ。

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TONI PRICE /
Talk Memphis
TONI PRICE / Talk Memphis アントン・レーベルのなかにあってもユニークなレイディ。彼女のヴォーカルスタイルは、いわゆるスコア上のブルースだけではなく、R&Bあり、ジャズあり、オルタナ・カントリーありの、ブルースというよりもむし...

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TITO PARIS /
Acustico
TITO PARIS / Acustico オーケストラを配したセットによるレコーディング・アルバム。 1曲目の<Morna P.P.V.>から始まり全編、哀愁を帯びたティトのヴォーカルがたまらなく聴く者のハートを締めつける。ストリングスとピアノのアンサンブ...

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THERESA PEREZ /
Theresa Perez
THERESA PEREZ / Theresa Perez 「アコギを持ったグルーヴィー・ディーヴァ」。 まずはソウルフルに、R&Bの<Sweetest I Love You>、さあ次はHip-Hopの<Got That wDAT of The Attick>、続いてファンキーな<How Can I Serve You>、最後はファンク、グルーヴ、Rap...

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ARMIK / BarcelonaBarcelona
情熱的、且つ、けれんみのない演奏で、新世代フラメンコ・ギタリストの中で現在、最も人気のあるアーティストの一人である。そのスタイルにはトラディショナルなフラメンコのみならず、ジャズ、ラテンのフレイヴァーも含まれアルミクの魅力の一つになっている。

ARTIE TRAUM / Thief of TimeThief of Time
アーティ・トラウム 実力派ミュージシャンを配した気合の2007年作品。 ピアノにウォーレン・バーンハート、ベースにトニー・レヴィン、ドラムスにゲイリー・バークを従え、ウッドストック・フォーキー・ジャズを意識した作品。プロデュースはウェンディ・ウォルドマン。すべてが丁寧に作られた作品だ。

ASA / AsaAsa
カリビアン・レゲエのDNAを持ったナイジェリア・ネイティヴの女の子が、アコギを抱えて粋なフランチ・サウンドと合体。シェイプ・アップされたHIPなサウンドはまさにトレビアンの一言。凄い新人が現れた ! <Jailer>,<360 °>,<Bi'ban ke>,<Eye a'daba> そして名曲<Fire on the Mountain>と傑出のチューンが並ぶ。 明日にでも世界のTOPに上りつめても当たりまえのアーティスト。最大級の期待と賛辞を送りたい。

ATHENA TERGIS / A Letter HomeA Letter Home
ブロードウェイのりヴァーダンスでのプリンシパル・フィドラー。この若さで、と、つい思ってしまうほど繊細でエネルギッシュなサウンドのオン・パレード。アイリッシュ、スコティッシュ・ミュージックの名盤。

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THE DIXIE BEE-LINERS /
Ripe
THE DIXIE BEE-LINERS / Ripe ジャーナリスト、メディアから Next Big Artist との期待も高いヴァージニアをホームとする スーパー・コンテンポラリー・ブルーグラス/フォーキー・ユニット。 ギター、ウッドベース、フィドル、マンドリン、バンジョー...

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TAARKA /
The Martian Picture Soundtrack
TAARKA / The Martian Picture Soundtrack デイヴィッド・ティラーとエニオン・ペルタ・ティラーが率いる素晴らしい夫婦グループ。デイヴィッドのマンドリンとエニオンの5弦のヴァイオリンとヴォーカル、スリリングでロマンティックで最高! 特にエニオンのヴ...

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TAARKA /
Seed Gathering for a Winter Garden
TAARKA / Seed Gathering for a Winter Garden ジプシー・スウィング、フォーク、ブルーグラス、ジャズ、ケルティック、クラシック・・・。全てがインスパイアされているが、どうにもこうにも既存のカテゴライズはそぐわない特異にしてユニーク、ワン&オンリ...

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BANA KADORI / AgwamboAgwambo
ケニヤのミュージック・シーンで25年以上も活躍するダンサブルなヴォーカル・グループ。 そのヒューマンなハーモニーはレディスミス・ブラック・マンバーゾを連想させ、マザーランド、アフリカの体温と呼吸を感じさせてくれる。

BARRY BEKKER / KikuyuKikuyu
いわゆるリラクシング・ミュージックの概念だが、このサウンドの向こうには誰も抗えないエネルギーを感じる。このアルバムの一番良いのは、サウンドを包む“空気間”。その空気の中に身を置きたくなる1枚。

BATTLEFIELD BAND / Happy DazeHappy Daze
フォーキーからバグパイプ・ミュージックまで、スコティッシュ・ミュージックの今、が感じられる作品。アルバムタイトル曲の<Happy Days>、そして<The Banks Of Red Roses >を聴いてほしい。

BEARFOOT / Doors and WindowsDoors and Windows
アラスカ出身のコンテンポラリー・フォーク/ブルーグラス・バンド。9年のキャリアが信じられない程にサウンドもビジュアルも若い、飛びっきり美系のグループ。アリソン・クラウス、ディキシー・チクス、そしてエミルー・ハリス? とにかくルーツとコンテンポラリーなセンスが見事にブレンドされた素敵なバンド。

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STRING SISTERS /
Live
STRING SISTERS / Live とにかく押し寄せてくる! 6人の美女が、フィドルを抱え微笑みながら、ある時は優雅に、またある時は激しく!! 軌跡の超スーパー・ユニット、ストリング・シスターズ。名前を覚えておこう。たぶん、このプロジェクトの...

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STAFF BENDA BILILI /
Tres Tres Fort
STAFF BENDA BILILI / Tres Tres Fort コンゴ出身の猛烈にエキサイティングなハンディキャップド・パーソン達のアフリカン・イクスプロッシヴ・バンド。弦楽器の引きつるようなネイティヴな響き、超ハッピーなビートとリズム。誰をも恍惚感に引き込む、...

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SO KALMERY /
Brakka System
SO KALMERY / Brakka System ザイール近郊の出生。父親がミュージシャンで幼き頃より比較的恵まれた音楽環境に育ったようだ。ミュージシャンとしてスタートした当初はアフリカン・ルーツ的なサウンド指向であったが、昨今ではアメリカン・ブル...

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