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![]() | Colonia 90年代に世界的な成功をおさめたザ・カーディガンズのメンバー、ニナ・パーソンのニュー・3ピース・ユニット、A CAMP。 雪深いスウェーデン北部に生まれた彼女の音世界はまさに可憐で少しメルヘンチックなもの。ある意味、日本人の皮膚感覚に素直に染み込む受け入れ易さをもっている。感傷的に私小説ふうにすこし内向的にしたような。[Love has left the room],[Stronger than esus],[My America] は今の彼女の充実ぶりを実感できる快作。 |
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![]() | All Over Everything Still Smiling に代表される、良く出来たコマーシャルな曲が多い。この曲に涙が出るほど引き付けられた。プロフェッショナルなコマーシャルという意味であってとても良く出来ている。 ABBAを思い起こさせるような名盤。 |
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![]() | American Hearts アラバマ州ネイティヴの白人ルーツ・フォーキー・シンガー。 顔は若き日のジョン・ハモンドに似ているが、彼よりはオール・アメリカン・ミュージックであろう。そういえばデビュー・アルバムのタイトルも AMERICAN HEARTS だった。サウンドに素朴で良質な南部の響きがあって素晴らしい。落ち着く。 |
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![]() | On the Way サラ・マクラクランに気に入られ、あのクライヴ・デイヴィスの秘蔵っ子として注目を浴びたグラミー・ノミニー・アーティスト。カリフォルニア、ハワイ、そしてオースチン、テキサスで活躍するシンガー・ソングライター。最近ではジャジーなサウンド・コンセプトも取り入れ、輝きを一層増している。 |
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![]() | Alana Amram and the Rough Gems ニューヨーク出身のフォーキー、音楽家一家に育った100%フォーキー・レイディ。 ヴォイスもフィーリングもソング・ライティングも容姿も、ボストン、ブルックリン、オースティン、LA、エル・パソの全てが溶け込んでいる。フォーキー・シーンに注目の才能がまた現れた。 |
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![]() | Black Velvet 約10年のブランクを超えてアランナ・マイルズが戻ってきた。パワーポップからシットリ系までアランナ・マイルズの力感あふれるヴォーカルを聴くことができる。問答無用のロック・スピリッツを堪能。今まさに充実の旬。1989年デビュー。 |
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![]() | Fortune Street アルバム・タイトル曲のFortune Street、 Woody's Lament、God Saw Fit to Make Tears、なんて聴くと涙が出る。ヴォーカルはさらに迫力が増し、また、一回り進化し、ソウルフルになっている。 | ![]() | Let It Go 4th. アルバム。このアルバムから CORAZONG からのリリースとなる。ヴォーカルもバックの演奏も渋みと凄みを増している。My Famous Leaving Song、Standing At Five Corners、Red Ribbon Waltz、1913 Massacre、珠玉のトラックが並ぶ。 |
![]() | A Life I Never Had 3rd. アルバム。このアルバムでは、メロディー・メイカーとしてのアラスティア・ムークの凄さもさることながら、トム・ウェイツばりのヴォーカルにも注目したい。それにしても、バンドの力量も素晴らしい。 | ![]() | Bad Moock Rising 2nd. アルバム。ディランの曲もフィーチャーされ、すべてのトラックがアラスティア節になっている。なかには詩がきわどく、not for air play と注釈が書かれている曲もある。 |
![]() | Walking Sounds 1st. アルバム。デビュー・アルバムはそのアーティストの資質と個性が解るという。まとめると、スティーヴ・アールのような声で、フォーキーで、ルーツ・ミュージック/ブルーズを好み、素晴らしいメロディを創り、ギタリストとしての演奏能力が高い、ということ。 |
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![]() | Alexandre Poulin モントリオールのフレンチ文化圏ケヴェック出身のポップ/フォークシンガー。作品もフランス語で歌われており新世代のインターナショナル・フレンチ・ポップスの感もあり。研ぎ澄まされた視線と斬新なサウンド・コンセプトで注目を浴びる注目の逸材。 |
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![]() | Everyone Is Crying Out to Me Beware ウクライナ・ネイティヴの、静かなる女性フォーキー・パンカーとでも位置づけしたい。その才能はテキサスはオースティンで開花する。作風は暗く陰鬱なエネルギーを抑えたような響きを持つ。 P.J.ハーヴェイ、キャット・パワー?。 注目すべきソングライター。 |
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![]() | Helen Money チェロという楽器の概念をすべて忘れて、この作品を聴かなくてはならない。ポップ/ロック・アートとでも表現すべきプレイとサウンド、パフォーマンス。 たとえばジミヘンのギターをチェロ1台で、そのサウンドとロック・スピリッツまで表現しろ!といわれているようなアルバム。ちなみにAlison Chesleyは若い女性である。アート、ノイジー、アヴァンギャルド・・・。ロック、ジャズ、カオス・・・。 |
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![]() | Es Tiempo シカゴをホームタウンとする、メキシコ系アメリカンの 3ピース・ユニット。アイーヤと発音するらしい。サウンドはエレクトロ・ホップからビーチ・ボーイズ風シンフォニック・ポップまで、ユニークなコンテンポラリー・ポップ集団。ちなみにALLAとは ゛そちら”を意味することばで、メキシカンにとってはUSAのことらしい。 |
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![]() | Army Of Love オルタナ・カントリーであろう。しかし何というヴォーカル。稚拙な歌い方、舌っ足らずとも言えるが、妙に説得力がある。アメリカ片田舎の女の子がギターと戯れ、そのまま個性となったような。 しかし彼女のヴォイスもさることながらバックの演奏もかなりの強者とみた。 |
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![]() | Songs for Creeps フォーク、アシッド・フォーク、ジャジー・フォーク、サイケ・ポップ、アヴァンギャルド・ポップ。 彼女の音楽感、彼女が心地よいと感ずる空間、彼女のイメージが広がる領域。これらと彼女の楚々としたヴォーカルのアンサンブルがたまらない。絶対紹介したい才能がここにある。ちなみにこのアルバムはビルボード誌でのベスト・アルバムの1枚に選ばれている。 |
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![]() | Lakeville ヴォーカル、サウンド・コンセプト、パフォーマンス、全てにおいて素晴らしくチャーミングでソウルフルなアルバム。2曲目の<California>を聴くだけで納得。 |
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![]() | Any Way テキサス出身でフィドルを持たれると、フォーキー、アメリカーナと思ってしまうが、ちょっと彼女にはあてはまらない。それは<Let Go><Anyway> あたりに顕著なのだが、ポップ、それも質の良いロンドン・ポップ・アーティストのような音楽性を持っている。フィドルというよりもヴァイオリンも素晴らしい。 |
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![]() | Died of Love EP エイミー・ラベールの真骨頂とも言える、少し暗くアンニュイなバラッドが際立つミニ・アルバム。 トム・ウェイツとミシェル・ショックドの名曲が彼女の個性でリ・ボーン。 前作「Anchors & Anvils」の本国、US,そしてヨーロッパでの成功でこれからがますます期待のアーティスト。 | ![]() | Anchors & Anvils あの南部の大物プロデューサー、ルーサー・ジム・ディッキンソンがベタ惚れのハスキーな声も雰囲気もセクシーなアーティスト。自分の体より大きいベースを抱いて歌う。粒ぞろいの曲が並ぶが、<Killing Him>のベースラインの面白さ、<That Beat>のフィドルのせつなさ、<Cupid's Arrow>のヴォーカルの可愛らしさ、・・・等々、充実。 |
![]() | This World Is Not My Home デビュー・アルバム。アップライトのベースを持つエミー・ラベールのカヴァー・アートが何かを予感させてくれる。 テンダーでハスキーでセクシーという軽薄なカタカナがそれ以上に語れないほどに彼女の魅力を言い当てているアルバム。 ジンボ・マシウスとジェームズ・ルーサー・ディッキンソンのディレクションが見事。 プロデュースはポール・テイラー。 |
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![]() | Masters Of The Burial 一曲目のBruised Ghosts から彼女の音世界がみごとにきまっている。ヴォーカル、包み込むアンサンブル、Cello の響き。2曲目のミディアム、Low Sailもマイナーなメロディーに胸を引かれる。4曲目のTowers、マンドリンのなんと素朴で美しいメロディー。とにかく全11曲、曲の巧みさには舌を巻く。前作を上回るAMY-WORLD 満載の傑作アルバム。 | ![]() | Honey from the Tombs アラニス・モリセット、ミシェル・クロウをも少しアコースティックに、フォーキーにしたようなアーティスト。スモーキーでミステリアスな独特の雰囲気を醸し出すアーティスト。「スターズ」、「ブロークン・ソーシャル・シーン」のボーカリスト。初のソロ・アルバム。 |
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![]() | Full Circle 妖艶、綺麗、だからそれほどでも、トンデモナイ!歌い過ぎず少し抑えめに、ちょっとコケティッシュに・・・、そして適度に渋さもあるのです。 天は二物を与えたわけです。最高級のソフィスティケイトされたポップ。 また曲がイイんです。ノラ・ジョーンズを少しポップに、ヨーロピアンにしたような。う~、上手く表現できない。少なくとも見た目だけのアーティスト、サウンドではないぞ。 |
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![]() | Coming Down 北欧出身のガッツィーな白人ブルーズ・ロック・アーティスト。やはりそこにブルーズにはネイティヴでない白人からのブルーズに対する視線、感性、解釈があって、それがアンダース・オズボーンの個性と有機的に昇華されて、素晴らしい表現、パフォーマンス、サウンドとなっている。 | ![]() | Break the Chain 北欧出身のガッツィーな白人ブルーズ・ロック・アーティスト。やはりそこにブルーズにはネイティヴでない白人からのブルーズに対する視線、感性、解釈があって、それがアンダース・オズボーンの個性と有機的に昇華されて、素晴らしい表現、パフォーマンス、サウンドとなっている。 |
![]() | Bury The Hatchet 北欧出身のガッツィーな白人ブルーズ・ロック・アーティスト。やはりそこにブルーズにはネイティヴでない白人からのブルーズに対する視線、感性、解釈があって、それがアンダース・オズボーンの個性と有機的に昇華されて、素晴らしい表現、パフォーマンス、サウンドとなっている。 |
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![]() | Armchair Apocrypha 幼少よりクラシック/ヴァイオリンを学んできた男がティーン・エイジャーになって、ハンガリアン・ジプシー・ミュージック、ジャズ、カントリー・ブルーズに傾倒する。ギターを学び、ヴァイオリンはアンコンヴェンショナルなプレイを誘う。彼はアメリカを代表するソング・ライターになった。 |
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