 | ELI PAPERBOY REED Roll With You | | 白人の若者 ! 60年代から70年代のアメリカ南部のソウルだ。そうダン・ペン、メンフィス・ホーンを思い出す。ギタリストはエディ・ヒントンでスタジオはマスル・シールズ、そしてプロデューサーはリック・ホール。 プロデューサーは間違いなくこの路線を狙っている。でも何故、今、このようなアーティストが出現してきたのだろう。 曲も書き下ろしながら全くこのコンセプトにピッタリの作品ばかり。凄いソングライターだ。 メチャ、カッコイイ !! |
| |  | QUARTET SAN FRANCISCO Whirled Chamber Music | | サンフランシスコを拠点に活動する弦楽四重奏のチェンバー・ジャズ・ユニット。 クラシックの教育を受けたこのグループのサウンド・コンセプトは収録曲を見れば納得できる。チック・コリアの「スペイン」、デューク・エリントンの「ザ・ムーチャ」、 アヴェレージ・ホワイト・バンドの「ピック・アップ・ザ・ピーセス」、タワー・オブ・パワーの「ホワット・イズ・ヒップ」、などなど興味深いトラックが並ぶ。 2008年度グラミー・ノミニー・アルバム ! |
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