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LabelNavi introduces and promotes fine world alternative music in Japan.

Album

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ELI  PAPERBOY  REED/Roll With You

ELI PAPERBOY REED

Roll With You

白人の若者 ! 60年代から70年代のアメリカ南部のソウルだ。そうダン・ペン、メンフィス・ホーンを思い出す。ギタリストはエディ・ヒントンでスタジオはマスル・シールズ、そしてプロデューサーはリック・ホール。 プロデューサーは間違いなくこの路線を狙っている。でも何故、今、このようなアーティストが出現してきたのだろう。 曲も書き下ろしながら全くこのコンセプトにピッタリの作品ばかり。凄いソングライターだ。 メチャ、カッコイイ !!
VARIOUS/Classic African American Gospel from Smithsonian Folkways

VARIOUS

Classic African American Gospel from Smithsonian Folkways

スピリチャルなゴスペル、シャウト系のゴスペル、聖歌隊のゴスペル、ルアラル・チャーチ・ゴスペル。名のあるアーティストから無名のアカデミックなレコーディングまで、ここにはアフリカンとアメリカンのありとあらゆるスタイルのゴスペルが網羅されている。そして、すべてのトラックがプリミティヴな力強さの中にコンテンポラリーな響きを持っている。アーバンなブルーズ・ファンにも解りやすい全24曲。お勧め。
QUARTET SAN FRANCISCO/Whirled Chamber Music

QUARTET SAN FRANCISCO

Whirled Chamber Music

サンフランシスコを拠点に活動する弦楽四重奏のチェンバー・ジャズ・ユニット。 クラシックの教育を受けたこのグループのサウンド・コンセプトは収録曲を見れば納得できる。チック・コリアの「スペイン」、デューク・エリントンの「ザ・ムーチャ」、 アヴェレージ・ホワイト・バンドの「ピック・アップ・ザ・ピーセス」、タワー・オブ・パワーの「ホワット・イズ・ヒップ」、などなど興味深いトラックが並ぶ。 2008年度グラミー・ノミニー・アルバム !
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QDIVISION RECORDS
1986年に立ち上げられたマサチューセッツにあるレーベル。基本はポップ/フォーク・レーベルではあるが、かなり南部っぽいソウルフルなアーティスト・ロスター、カタログを持って...
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SMITHSONIAN FOLKWAYS RECORDINGS
1948年にモーゼス・アスクとマリアン・ディストゥラーによって創られたフォークウェイズ・レコーズの作品の中の文化遺産をノンプロフィット・レコード・レーベルとして管理・継承...
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VIOLINJAZZ RECORDINGS
クラシック・ヴァイオリンのヴァーチュオーゾ、ジェレミー・コーエンが立ち上げたレーベル。抱えるロスターは自身が率いる、弦楽四重奏のチェンバー・ジャズ・ユニットである「...

Navigated Artist

FOY VANCE / Hope

BON IVER / For Emma, Forever Ago

BEN SOLLEE / Learning to Bend

BROADCAST 2000 / Get Up And Go

RYAN BINGHAM / Mescalito

TWILIGHT HOTEL / Highway Prayer

ANGEL BAND / With Roots & Wings

LONELY DRIFTER KAREN / Grass Is Singing

MEG HUTCHINSON / Come Up Full

SHELLEY SHORT / Water For The Day

THE WATSON TWINS / Fire Songs

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Navigated Artist

ASA / Asa

JUAN CARMONA / Borboreo

BR6 / Here to Stay - Gershwin & Jobim

CRUCIBLE / Love & Money

CAROLINA CHOCOLATE DROPS / Heritage

JANIVA MAGNESS / What Love Will Do

BLACK STARS / Ghana's Hiplife Generation

JAYA LAKSHMI / Sublime

NECO NOVELLAS / New Dawn -- Ku Khata

CHILDREN OF THE REVOLUTION / Children of the Revolution

Navigated Artist

JEAN-MICHEL PILC / New Dreams

TRIOLOGY / Around The World In 77 Minutes

TINGVALL TRIO / Norr

TODD SICKAFOOSE / Tiny Resistors

THE TIPTONS / Drive

FIELDWORK / Door

LISA WAHLANDT / Marlene

PAN ASIAN CHAMBER JAZZ ENSEMBLE / Pan Asian Chamber Jazz Ensemble

MONSIEUR DUBOIS / The Soul Integration

FIONA MACKENZIE / Elevate

Spotlight

Customer Review

PO' GIRL
Home To You
PO' GIRL/Home To You白人と黒人からなるカナダの女性ユニットPO’ GIRL 。2003年にデビュー。 1st. アルバムは二人、2nd. アルバムは三人、そしてこの最新アルバムの3作目<home to you>では四人と、人数は増えてきているが、デビューからの音楽的コンセプトに変わりはない。フォーク、ブルーズ、カントリー、オルタナ・ポップという要素に、レイジーなメロディー、スウィートなハーモニー、そして全編にジャジーなスパイスをまぶし、メロウなグルーヴ感が漂う粋な音彩となっている。もっとわかり易く表現すれば、ノラ・ジョーンズがオール・アメリカン・ルーツ・ミュージックをフォギーに、ソフィスティケイトに表現し、都会的なオルタネイト・ルーツ・ポップをやった感じ、と言えばどうだろう。
このアルバムでは、ヴァイオリン、ウォッシュ・タブ・ベース、クラリネット、ハープ、ハーモニカ、バンジョーも入って飛びっきりのお洒落サウンドになっている。1曲目の<skies of grey>はデビュー時のオリジナル・デュオの二人、Allison Russel と Trish Kleinの書き下ろし曲。アーシーなミディアム・テンポのこれぞPO’ GIRLという色合いを持った曲。Trish のための効いたヴォーカルがとてもグルーヴィー。3曲目の<'til it’s gone>はちょっとセンチなメロディーと展開をを持った曲。そそられる! 間奏とエンディングに入るAllison のクラリネットが歌う。ヴォーカルもソウルフル! 9曲目の<9 hrs to go>はゴキゲンなノリで聴き手をドライヴするスティーム・ローラー・ソング。ゴスペル・フィーリングもタップリ。 赤丸急上昇のアーティストにふさわしい期待通りの、いや以上の3rd. アルバム!
関連データとして追記すると、メンバーの1人、Trish Kleinは同じくNettwerkレーベルの注目ユニット、The Be Good Tanyas のメンバーでもある。このユニットも同じく女性3人組。サウンド・コンセプトも極めて似ている。それにしても昨今のカナダ音楽シーンの充実ぶりにはジャンルを越えて目を見張るものがある。
PINK MARTINI
Hey Eugene!
PINK MARTINI/Hey Eugene!

日本でライヴを!

レビュアー:友-人

2008.05.25
世の中には様々な音楽があって、ユニークな才能、個性を持ったアーティストと出会うほど楽しいことはない。ましてやその出会いが聴き手の心を躍らせるほどに魅惑的でプロフェッショナルなものであればなおさらだ。
私は<PINK MARTINI>を自信をもって紹介したい。
まずはなにがユニークなのだろう。まずは「名前」がおかしい。<PINK MARTINI>って言ったって、最新アルバム「HEY EUGENE!」のアルバム・カヴァーに写っている女性でもないし、MARTINI という1人の中心的なメンバーがいるわけでもない。実態は、リズム・セクションと、弦と管の入った15人前後編成のオーケストラなのだ。次にユニークなのは音楽のカテゴリー。 ポップス。 スタンダード・ジャズ・ヴォーカル、ジャズ。 ラテン・ミュージックはメキシコからブラジル、アルゼンチン。ヨーロッパはコンテンポラリーなシャンソンから、白黒映画にシンクロされるようなトラディショナルなものまで。イスラム、アラビック系のニュアンスの作品もある。が、驚くのはまだ早い。な、なんと、日本の歌までレパートリーとしてアルバムに収録されているのである。
1st. アルバムからは、美輪明宏の「黒蜥蜴」。
2nd. アルバムからは、和田ひろしとマヒナスターズの「菊千代と申します」。和田ひろしさん自身も客演しているのが、またまた驚き。
3rd. アルバムからは、いずみたくと山上路夫の名曲「Taya Tan」
さらに、三つめにサプライズは、なんとなんと、すべてのトラックがそれぞれの楽曲の母国語で歌われていることだ。英語、ラテン語、フランス語、そして日本語まで! いやはや、ここに極まれり!!。
すべてがプロフェッショナルのクリエイティヴ集団。アートワークのデザイン、アルバム仕様のアイデア、その中に使用されている写真、すべてが素晴らしく、サウンド・コンセプトも含めアイデア満載の超ユニーク集団が <PINK MARTINI>だ。蛇足ながらこのレーベルが居とする所在地が良い。オレゴン州はポートランド、緑が多い!
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