 | THE AVETT BROTHERS I and Love and You | | ノスタルジックなサウンドを装うが、一音の中にも強烈に浸みこむソウルとアメリカン・ルーツのエネルギー。この時代にここまでも自分たちの感じる音、自分たちが納得できる音を、ある意味、愚直なまでにやり続けるロック・バンド、それがThe Avett Bros. ある人は21世紀のThe Band という。時は流れど世代は変われど人の心を打つ本物の音楽は人を勇気づけ、幸せにする。音楽の持つエネルギーを証明するバンドだ。 |
|  | JAQEE Kokoo Girl | | ローリン・ヒルを思い出した。 Ska, Reggae, Soul, そして時にはPunkなフィーリングも。 リスナーの心も、体も、頭も、熱く、夢中にしてくれる才能がJaqeeだ。インテリジェンス溢れる才女。これからはこの子に夢中になりそうだ。ちなみに彼女のお気に入りアーティストは、ニーナ・シモン、ベティ・デイヴス、そして何とカレン・ダルトン。こんなアーティストの音楽を聴いてみたいと思うのは私だけ? |
|  | IVO NEAME Caught in the Light of Day | | Nu-StraightAhead Jazz, この言葉が一番妥当かもしれないが、とはいえBebop-SpiritもあればHip-Tasteのシンコペイションも垣間見られる。まさにNew Generation ならではのピッカピカのセンスが一音一音にしみついている。斬新な躍動感とダイナミズムが溢れるアーティスト。Ivo Neame – piano, Jim Hart - Vibes, Jasper Hoiby – double bass, James Maddren – drums の4ピース編成によるアルバム。 |
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